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テグスを80cmにカットし、バイオレットを真ん中に1 ヶ入れます。 左のテグスに丸小1ヶ、右のテグスに丸小、ピンク、丸小を入れ、バイオレットでクロスします。これをあと3回繰り返します。 左のテグスに丸小1ヶ、右のテグスに丸小、ピンク、丸小を入れ、1で入れたバイオレットでクロスします。左側の頂点の丸小5ヶを一周するようにすくって引き締めます。テグスをまわして、近くのピンクでクロスの状態にします。 片方のテグスに丸小、バイオレット、丸小、もう片方に丸小を入れ、バイオレットでクロスします。 ピンク側のテグスに丸小を入れ、ピンクを1ヶすくい、丸小を入れ、もう片方に丸小を入れ、バイオレットでクロスします。これをあと2回繰り返します。 ピンク側のテグスに丸小を入れ、ピンクを1ヶすくい、丸小を入れ、4で一番はじめに入れたバイオレットをすくい、丸小1ヶでクロスします。頂点の丸小5ヶを一周するようにすくって引き締めます。テグスを出会うようにまわして3回結び、近くのビーズに通しカットします。 45mmの9ピンにピンクを1ヶ入れ、頂点の丸小5ヶの輪の部分から反対側の頂点まで通します。ピンクを1ヶ入れ、90度に曲げて7mm残してカットし丸めます。
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時代と共に様々な用途に広がりを見せる、組みひも。当館ではその組みひもを実際に体験していただけます。体験していただくとその楽しさや奥深さを少しでも感じていただけると思います。お好みのコースからお選びいただき、ごゆっくりとお楽しみください。 くみひも体験教室では帯締め・ベルト、髪飾り、携帯ストラップ・ブレスレットの4つのコースがあり、先生から手順を教わりながら、くみひも作りを体験することができます。丸台と呼ばれる台に4本のおもり玉のついた糸束を使って、今回は携帯ストラップを作ります。すでに糸を少し組んで用意された丸台の中から、好みの色を選びます。束は指でぎゅっと握らず、人差し指にかけて親指でそっと押える程度にします。2本の束を、手前と奥、左と右の順に反対側へ移動させ、その繰り返しで組み上げていきます。最初は糸がたるんだり、左右の手を間違えたりと思うようにはいきませんが、しばらくするとスムーズに糸を運べるようになります。外側へ垂らした糸が短くなったので、先端の糸巻きのようなおもり玉を回して糸を伸ばします。
組みひも結び方自体、以外に知られていないものです。はじめに「組み紐」とは何の事でしょう。組み紐とは、数本の紐が組まれている1本の紐という表現が出来ます。私たちが日常で目にする組み紐の種類の一例ですが、ミサンガ等も組み紐商品のひとつですね。組みひも結び方は、ケースバイケースで使い分けます。結ぶという行為そのものが、生活の中に溶け込んでいますね。組みひも結び方として、代表的な結び方は止め結びと呼ばれる結び方ではないでしょうか。例えば組みひも結び方の止め結びは、トレーナーなどフード付き衣類の紐を想像してみて下さい。組み紐で止め結びがしてあります。組みひも結び方は、シンプル結び方から、凝った結び方まで、種類がありますよ。スニーカー等の靴紐も組みひも結び方の中の、ちょうちょ結びなのです。身近な所に組み紐がたくさんありますが、実際に聞いた事がないような組みひも結び方があります。組みひも結び方の中でも、一般の人があまり使わない組みひも結び方を紹介します。連続平結び・平結び・ボタン結び・トンボ結び等があります。組みひも結び方の基本は、組み紐やロープなどの端がほつれるのを防ぐための止め結びから始まりますよ。
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